紫外線対策、日焼け止めクリームが苦手なあなたも、もう焼けない

海や山で夏のレジャーを満喫しても、
お肌が真っ赤に腫れてヒリヒリしたら辛いですね。

数日経って腫れが引いたとしても、今度は、真っ黒になった皮膚が、
また何日もの間ボロボロ剥けてきたらステキだった時間も台無しですね。

今年の夏は最高に楽しかったと、思い出は美しくありたい。

そんなあなたにおススメなのは、飲む日焼け止めサプリで
体の中から日差しに負けないお肌作りをしておくことです。

詳しい説明は↓ここに書いてありますよ。

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そもそも日焼けはお肌にどんな影響を与えるのでしょう。

次の順番で説明していきますね。

1.紫外線によるお肌の老化がシミ・シワ・たるみの原因
2.肌にダメージを与える2種類の紫外線とSPF・PAとは?
3.肌に良い日焼け止めの3つのキーワード
4.一週間の生活の紫外線は、海水浴1時間分のダメージ
5.デイリーケア:普段は肌への優しさ重視
6.スペシャルケア:レジャーの日はしっかり日焼け止め
7.飲む日焼け止めサプリで、体の内側からも日焼けケア
8.日焼けあとのアフターケア

1.紫外線によるお肌の老化がシミ・シワ・たるみの原因

紫外線が日焼けの原因で、肌が真っ赤にはれたり色黒になったり
することは、ご存じでしょう。

でもそれだけではなく、紫外線は、シミ・シワ・たるみなどの
お肌の老化現象の原因でもあるのです。

小麦色にこんがり焼けると、健康的で活発にみえますが、
日焼けはお肌にとって「百害あって一利なし」
とにかく紫外線は避けるべきでしょう。

肌老化の現象は紫外線を浴びたからと言って、
すぐに表れるものではなく、特に若い人は
日焼けの跡もすぐに消えてしまいます。

そのため「大丈夫よ」と油断しがちですが
紫外線によるダメージは日々蓄積されています。

幼いころから浴びてきた紫外線が体内の容器に
溜まりにたまって溢れ出すとき
肌老化として一気に現れるのです。

また、紫外線にはA波(UVA)とB波(UVB)の2種類があります。

どちらも肌老化の原因になるので両方とも防ぐ必要があります。

2.肌にダメージを与える2種類の紫外線とSPF・PAとは?

日焼け止めの容器を見るとSPFとかPAの数値表記がありますね。

日焼け止めを使用する時は、これらの数値をもとに選びましょう。

SPF(Sun Protection Factor)とは

紫外線の中でも強いエネルギーで、日光浴などで肌が赤くなるサンバーンを引き起こす
「紫外線B波(UVB)」をカットする指標です。

SPFの数値の大きさは、保護力の強さではなく
「UVBを浴びて肌が赤くなり始めるまでの時間」
「何時間効果があるか」の指標です。

なのでSPFの数値が小さくても
マメに回数を塗れば同じ効果が得られます。

例えば素肌で紫外線を浴びると20分で赤くなる人が
SPF15のUVカットを塗ると、20×15=300分
つまり5時間は赤くならないということです。

5時間ごとに塗ればずっと効果が続きます。

これがもし、SPF50なら、20×50=1000分
つまり16時間は赤くならないわけです。

しかし、ここまで長時間のUVカット力は、まず必要ないと思いますよね。

そこでSPFの値は50までとされているのです。50以上は50+と表示されています。

また、UVBは波長が短く地上に到達する量は全紫外線量の約10%と少なく、日常生活の中で、
極力直射日光に当たらなければ、ある程度防御することができます。

PA(Protection grade of UVA)とは

エネルギーは弱いもののジワジワ表皮を浸透し真皮まで到達する「紫外線A波(UVA)」をカットする指標です。

UVAによる影響はすぐにはわからないのですが、真皮のコラーゲンを変性させたりするのでシミ・シワ・たるみなどの肌老化の原因となります。

PA値は日本独のものです。

PA++で肌が黒くなる日焼け「サンタン」を4~8倍遅らせることができるので、日常生活ではこのレベルで充分でしょう。海や山ではPA+++がよいでしょう。

3.肌に良い日焼け止めの3つのキーワード

日焼け止めは適切な使用基準と自分のお肌の状態・つけ心地が良いことなどを勘案して選びましょう。

また、数値の高いものでも、あまり薄く塗ったり、汗で流れてそのままにしていては、せっかくの効果を発揮できません。

屋外に長くいる時は、若干厚めに塗っておきましょう。

肌によい日焼け止めのキーワードは3つあります。

① SPAとPA

UVAとUVBを両方とも防ぐために、SPFとPA両方の表示がしてあるかチェックしよう。

② ノンケミカル

紫外線吸収剤ではなく、紫外線を跳ね返す散乱剤を使用した製品がおすすめです。

「吸収剤フリー」「ノンケミカル」などの表示があるかチェックしよう。

③クリームまたは乳液

肌に優しいのはスプレーやローションより、クリームや乳液タイプです。

普段づかいには、肌に負担がかかるウォータープルーフは避けます。

4.一週間の生活の紫外線は、海水浴1時間分のダメージ

日焼けをするのは、夏のレジャーの時だけではありませんね。

紫外線は、冬でも曇った日でも毎日ふりそそいでいます。

素顔のままでコンビニへ行ったり、洗濯物を干している間にも
どんどん蓄積されているのです。

真夏の晴天の日の生活の紫外線一週間分は、
海水浴1時間分のダメージに相当するのです。

紫外線は、窓ガラスや薄い服も通すので屋内に居ても油断できません。

このように紫外線は、毎日ふりそそいでいるものの
やはり海や山などレジャーの時とは照射量が異なります。

普段の生活では、お肌をとことんいたわり
強い日差しを浴びるレジャーの時は徹底した日焼け対策を心がけ
メリハリをつけたUVケアを行いましょう。

5.デイリーケア:普段は肌への優しさ重視

日焼けを防ぐことは大切ですが、日焼け止めを塗ることそのものも
肌へのダメージになります。

「UVケア=日焼け止めを塗る」という考えは捨てるようにしましょう。

季節に関係なく、2時間未満の外出なら、日焼け止めは使わない方がいいでしょう。

顔には必ずルースパウダーかパウダーファンデーションを塗り、
ボディは日傘や手袋、長袖の服で肌を守ります。


粉おしろい
「UVケア」の表示がなくても紫外線をブロックする効果は十分

色の濃い長袖の服
白い服はNG、黒に近く素材は厚手のもの

日傘
服と同様に黒などの濃い色を選ぶ

手袋
肘まで覆う長さがあれば安心


外出が2時間以上の場合は、次のような日焼け止めを使いましょう。

2時間以上外出時の日焼け止め選び
SPF :10~20
PA     :++
タイプ:ウォータープルーフでない乳液かクリーム

6.スペシャルケア:レジャーの日はしっかり日焼け止め

一度浴びてしまった紫外線は、確実に肌に蓄積されます。

強い日差しにさらされる夏のアウトドアでは、強力な日焼け止めが必要です。

ただ、効果が強いものやウォータープルーフタイプでは使用後にクレンジングが必要です。

製品の指示どおりに、しっかりクレンジングしましょう。

お肌のダメージが強いので、普段の外出時に使いまわすことは避けましょう。

高機能の日焼け止めを1本使いきるぐらいの勢いで、スペシャルケアですから

スペシャルケアの日焼け止めテクを紹介しましょう。


日焼け止めテク1
「これでもか」というぐらい厚く、ふんだんに塗る。

日焼け止めテク2
水に濡れたら塗りなおす。濡れなくても2時間ごとに重ね塗りする。

日焼け止めテク3
約2週間前からビタミンCを十分にとっておくと、シミの予防になる。


海や山、旅行のときは、次のような日焼け止めを使いましょう。

レジャーの日の日焼け止め選び

ノーマル肌
SPF :50
PA     :+++
タイプ:ウォータープルーフの乳液かクリーム

敏感肌
SPF :30
PA     :+++
タイプ:ウォータープルーフでない乳液かクリーム

7.飲む日焼け止めサプリで、体の内側からも日焼けケア

美肌には欠かせない「UVケア」。

でも日焼け止めクリームって苦手・・・

そんな方の為にUVケアは塗るだけではなく「飲む」という選択肢!

紫外線対策は“塗る”から“飲む”時代へ

美容先進国ではもう常識。新しい紫外線対策サプリ「飲む日焼け止め」

サプリメントだから全身ムラなく紫外線ブロック

もう肌への塗りムラ、塗り忘れ、ベタツキがありません

汗や水で流れ落ちることもなく、塗りなおしも不要です。

使用後にクレンジングで洗い流すこともありません

日焼け止めだけでなく、お肌の光老化シミ・シワ・たるみに効果あり

サプリメントには美肌効果のある成分も含まれている

毎日数粒飲むだけなので忙しいアナタに、とっても簡単です。

スペシャルケアの日には、もちろん塗る日焼け止めとの併用も可能

体の内側と外側から同時に紫外線カットできますよ。

飲む日焼け止めサプリについて、もっと知りたい方は

こちら↓の公式ページへどうぞ

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8.日焼けあとのアフターケア

忙しさについつい日焼け止めしてしまったら
しっかりフォローしておかないと後が大変ですよ。

そんな時には、この薬用美白ジェルがオススメです。

メラニンの生成をしっかり抑制することで
日焼けあとのアフターケアだけでなく

シミ・くすみ・シワ・たるみ・クマ・むくみ
気になる肌の悩みもぜーんぶ解決します。

また、薬用美白効果のみならずマッサージジェルとしても使用出来るため
フェイスラインをすっきりとさせ、理想の小顔にもオススメです。

医薬部外品の為、化粧品のオールインワンゲルに比べ効果が期待できます!

エイジングケアとして良いご実感をいただくには
ターンオーバーの周期を考慮して3ヶ月間は続けましょう。

シミを根元から追い出すためには、徐々に引き上げていく
必要があるのでお時間がかかります。

毎日のマッサージでシミの予防をしながら、シミを追い出していきましょう。

お肌がキレイだと若々しく見えますよ。

若返るための公式ページは↓こちら

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